2015年08月29日

朝鮮半島、軍事衝突回避


北朝鮮と韓国とのあいだで砲撃が交わされた後、朝鮮半島の非武装地域(demilitarised zone)で双方の高官らが高まった緊張を緩和するための会談をおこなった。

Following artillery exchanges between North Korea and South Korea, officials from both sides met to defuse rising tensions along the Korean peninsula's demilitarised zone.

韓国側は、北朝鮮の最高権威(supreme dignity)金正恩を侮辱する、拡声器による宣伝放送(propaganda)を中止することで合意。

South Korea agreed to turn off propaganda loudspeakers that North Korea said affronted the "supreme dignity" of its dictator, Kim Jong Un.

北朝鮮は準戦時状態を解除した。

The North relaxed its state of high military alert.

北朝鮮が敵意を高めているのは、中国をゆすってさらなる援助を引き出そうとしているからなのかもしれない。

The North may have ratcheted up hostilities in order to blackmail China into increasing aid.


Politics this week
The Economist, Aug 29th 2015



posted by エコノミストを読む人 at 06:22| Comment(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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